特殊紙・加工紙

大和レーヨン紙・洗い養生紙・新やまと紙

大和レーヨン紙(坪量18g)はその名の通りレーヨンを材料とした加工紙で表具では主に掛軸の養生に使われています。また追加導入した大和レーヨン紙 極薄(坪量12g)は水に強く破れにくい、吸水・保水力に優れているレーヨン紙の特徴に加えて、僅か 12g/㎡の薄さにより本紙の修復時等にお使い頂けます。洗い養生紙は水に強くて水分を通しやすい特徴を持ち、本紙の洗いの時の養生に使用されます。新やまと紙(サンモア)はレーヨン紙と比較すると水分の透過性は限定的ですが同様に洗いや修復時に活用されています。


柿渋紙

柿渋には多量のタンニンが含まれており、これが紙の繊維質に吸収され不溶性物質に変化する事によって耐水と防腐の作用が生まれます。空気は通すが水は通さない性質が重宝され表具では型紙や仮張に使われます。

屏風用 裏張

屏風の裏張りには一般的には紺や緑系の色が使われる事が多く、材料としては絹シケ、織物、鳥の子紙などが使われます。

織物の場合は幅は 3.15尺 (95㎝) 長さは 24尺(7.3ⅿ)又は240尺(73ⅿ) 鳥の子紙の場合は 幅は 3.15尺 (95㎝) 長さは 6尺(1.8ⅿ)

和紙 プリーツスクリーン・ロールスクリーン

和紙が醸し出す柔らかい光を取り入れることが出来るスクリーンです。また表面加工により強靭かつ均一でしなやか、耐光堅牢度、UVカット、防災性能、はっ水性能も優れています。

施工方法に応じて確認事項がございますので事前にお問い合わせ下さい。

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